— Special Invitation —
人に教えることを学んでいたら、
いちばん変わったのは「自分」だった。
「インストラクター、私にできるかしら?」
「人前で話すのは、あまり得意じゃなくて」
「楽読は好き。でも仕事にするなんて…」
もし、そんなふうに思っているなら。
まずは「なるかどうか」を決めずに、
ただ扉を叩いてみてください。
人の話を聴く。
相手を見る。
問いかける。
相手の可能性を信じる。
そして、自分自身を見る。
練習をしているうちに、
自分自身とのコミュニケーションや、
人との関わり方、
生き方まで変わっていく。
— それが、この養成の本当の面白さです。
たとえば、目の前の人がこう話したとします。
「ずっとバリ島に行きたくて、
ようやく行ってきたんです」
そこで、
「バリ島って、どんなところでした?」
と聞けば、海の話や食事の話、旅先での出来事など、会話はきっと広がっていくでしょう。
もちろん、それも間違いではありません。
でも、私たちが知りたいのは、
「バリ島」ではなく、
その人自身です。
だから、こんなふうに問いかけてみる。
「どうして、そんなにバリ島に
行きたかったんですか?」
すると、
ずっと抱いていた憧れや、
その人が大切にしてきたこと、
心の奥にしまっていた想いまで、見えてくるかもしれません。
話題に興味を持てば、
会話は広がる。
その人に興味を持てば、
その人の世界が見えてくる。
人はいつの間にか、
「こうしたほうがいい」
「こうするべきだ」
「現実的に考えたら仕方がない」
そんな周囲の価値観や常識の中で、自分が本当は何を感じ、どう生きたいのかが、わからなくなってしまうことがあります。
だからこそ、楽読では
「速く読む」ことだけを
目的にしていません。
リラックスした環境の中で、
その人が本来持っている
感性を取り戻していく。
そして、
「私は、本当はどうしたいんだろう?」
という自分自身の感覚に気づき、
その人が本当に行きたい人生を
生きていけるようにサポートする。
それが、私たちが考える
楽読インストラクターの役割です。
Our Mission
「人が本来あるべき姿へ変わる環境提供」
インストラクターが答えを与えて、誰かを「正しい方向」へ導くのではありません。
目の前の人を見て、話を聴き、問いかけ、その人自身が、自分の中にある答えに気づいていく。そのための環境をつくる。
だから私たちが育てたいのは、
ただレッスンを上手に進められる人
ではありません。
目の前の人に本当に興味を持ち、
その人が「自分らしい人生」を
取り戻していく過程に寄り添える人。
そんなインストラクターを
育てたいと思っています。
人の話を最後まで聴けるようになった
自分の答えを押しつけなくなった
相手が何を大切にしているのかが見える
自分自身の思考の癖に気づき、楽になった
気がついたら、
自分自身の人間性まで
磨かれていた。
ここに、この養成コースの大きな価値があります。

楽読インストラクターとして13年間、現場でレッスンを続けてきました。
「どうすれば速く読めるのか」だけではなく、「どうすれば、その人自身の可能性を引き出せるのか」を考え続けています。
インストラクターは、資格を取ったら終わりではありません。人と関わりながら、一生、自分を磨き続けられる誇りある仕事です。
— 参加費:無料 —
あなたがまだ知らない
「自分の可能性」に、
会いに来ませんか?
— お会いできるのを、心よりお待ちしております。 —